夏の暑さで髪がパサパサに?紫外線や汗が与える頭皮ダメージとは

毎日日差しが強くて暑いですね。

「髪がいつもよりパサつく」

「頭皮のにおいやかゆみが気になる」

「最近抜け毛が増えた気がする」

そんなお悩みを感じていませんか?

 

実は、夏の暑さと髪・頭皮のトラブルには深い関係があります。

今回は、髪が受けている夏のダメージと、その対策方法についてご紹介します。

 

なぜ夏は髪と頭皮に悪いの?

・紫外線ダメージ

頭は体の中で最も日差しを受けやすい部分です。

強い紫外線は髪のキューティクルを壊し、枝毛や退色の原因に。

さらに、頭皮にもダメージを与え、乾燥、炎症、老化を引き起こします。

・汗・皮脂の分泌増加

汗をかくことで頭皮の皮脂や汚れが毛穴に詰まりやすくなり、かゆみ・におい・吹き出物・抜け毛などにつながります。

・エアコンによる乾燥

室内のエアコンで、髪と頭皮は想像以上に乾燥しています。

これがフケやかゆみ、パサつきの原因に。

・夏バテによる栄養不足

暑さで食欲が落ちたり、体力が落ちたり、冷たい物ばかり食べていると、髪に必要な栄養が不足し、細毛や抜け毛の原因に。

 

夏の髪・頭皮ダメージを防ぐには

今すぐできる簡単なケアポイント

 紫外線対策

帽子・日傘・髪用UVスプレーを使います。

・汗・皮脂対策

その日のうちに必ず洗髪。

シャンプーの洗い残しのないようにしっかりすすぎます。

また、洗いすぎて皮脂を落としすぎも良くないので頭皮にあったシャンプーを使います。

 保湿ケア

頭皮の乾燥が気になる方は、頭皮用エッセンスやオイルを活用します。

 食事

ビタミン・ミネラル・タンパク質を意識して摂ります。

 質のいい睡眠

髪の毛は寝入ってから最初の3時間で作られます。

質の良い睡眠が美しい髪を作るカギです。

 

実は、「夏に受けたダメージ」は2~3か月後に抜け毛としてあらわれることが多いです。

つまり、今ケアしておくことで秋の抜け毛や髪のボリュームダウンを防ぐことができます。

夏の髪と頭皮は、思っている以上にストレスを受けています。

放っておくと秋ごろに髪のお悩みが出てくることに。

今からしっかりケアをして、季節の変わり目もきれいな髪でいたいですね。

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