睡眠障害、うつ、心に影響が出ることが社会問題になっているVDT症候群

VDTとはVisual Display Terminals の頭文字をとったもので、パソコン、スマホなどのデジタル機器を指します。

データの入力、検索、照合、文章や画像の作成、編集、修正、プログラミングや監視を行う作業を「VDT作業」と言います。

VDT症候群とは、パソコンなどのディスプレイを使って長時間作業することによって、身体だけでなく心にまで影響を与える現代病のことです。

今は子供でもスマホやゲーム、You Tubeなどで毎日目を酷使していますので、働く大人だけの病気ではなくなってきています。

 

次のような症状はないでしょうか。

 

 

チェックリストからもわかる通り、VDT症候群は目だけに影響が出るのではなく、身体や心にまで影響を及ぼします。

VDT症候群がひどくなると、鬱っぽくなる人もいるほどです。

 

パソコン作業が始まると、気が付かないうちに数時間たってしまっていたりします。

意識的に目を休める、遠くの景色を見るなど、目の疲れをためないようにする必要があります。

また、目薬で目に潤いを与える、パソコンの画面の位置を低く設定し目を見開かない状態にして目の乾燥を防ぐこともできます。

ブルーライトカットできるパソコン用の眼鏡を使ったり、画面にフィルムをつけることで、目から入る刺激を和らげることができます。

(ブルーライトは肩こりにつながります)

 

また、長時間座りっぱなしで入力作業をする場合は、こまめに休むようにしましょう。

座りっぱなしだと血流悪くなります。

軽いストレッチなどで全身の血の巡りを良くします。

 

今の社会はパソコンやスマホと密接にかかわっています。

これらなしでは生活できない、仕事にならないという方も多くいらっしゃると思います。

使いすぎて心身ともに壊れてしまったのでは元も子もなくなります。

健康な心と身体あっての生活です。

パソコン、スマホを使う時には体をいたわることも考えながら使いたいものです。

 

ヘッドマッサージを受けることで、頭や首肩の筋肉のこりがほぐれ、血流が改善されます。

肩こりからくる頭痛、頭重、目の疲れ、などの不調の緩和が期待できます。

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