
今は手作りキットが売っているのでグルーガンがあれば作れるからありがたいです。
このリースを作り終えた時、「心がスッキリした」と感じました。
物作りがストレス解消につながっている証拠です。
手先を使って何かを作ることは、ストレス解消にとても効果的だと言われています。
なぜ手作業がストレス解消になるのでしょうか?
手作業がストレス解消になる理由
集中することで雑念が消える(マインドフルネス効果)
細かい作業に集中していると、頭の中の不安や悩みが薄れます。
瞑想に近い効果があり、「今この瞬間」に意識を向けることができます。
達成感が得られる
完成した時の達成感や満足感が自己肯定感を高めてくれます。
手を動かすことが脳を活性化する
手先の細かい動きは脳を刺激し、気分を安定させる神経伝達物質の分泌を促します。
無心になれる時間ができる
悩みを抱えているとき、何も考えずに没頭できる時間は貴重。
作業に没頭することで一時的にでも心が軽くなります。
編み物、裁縫、プラモデル、DIY、陶芸、ビーズアクセサリづくり、木工やレザークラフトなど・・・
手先を使って物を作ることが心に与える影響があります。
手作業が心に与える影響
・自分の手で形にする→ 心の整理
形が決まっていないものを試行錯誤しながら作る過程は、頭の中や気持ちを整理する作業になります。
・視覚的な満足→ 癒し効果
完成したものを「見る」ことで脳が心地よさを感じます。
特に飾って楽しめるものは毎日その癒しを感じられます。
・季節や空間とのつながり
「自分の空間を自分の手で整える」という行為が心の安定につながります。
お客様をあたたかくお迎えするために作り始めた玄関のリースですが、心にも良い影響があったなんて嬉しい限りです。